1969年、ロンドン
リー・アレクサンダー・マックイーンは、1969年3月17日に、ロンドンのルイシャムで生まれた。16歳で学校を出て、仕立てを学んだと、Wikipedia は記している。
サヴィル・ロウで
1990年代のはじめに、サヴィル・ロウの仕立て屋、アンダーソン&シェパードで、コートづくりの見習いを2年務めた。その後、ギーヴス&ホークスで、パターンカッターとして、短く働いた。
セントラル・セント・マーチンズ
1990年10月に、セントラル・セント・マーチンズの修士課程に入った。1992年3月、卒業コレクション「Jack the Ripper Stalks His Victims」を、ロンドン・ファッション・ウィークで見せた。Wikipedia は、このとき、編集者のイザベラ・ブローが、コレクションを全て買った、と記している。購入の時期を、1993年とする資料もある。

ジバンシィへ
1996年に、ジバンシィのヘッドデザイナーに任命された。2001年3月に退いたと Wikipedia は記すが、2000年までとする資料もある。年は、資料で異なる。
2010年
2010年2月11日、ロンドンで亡くなった。40歳だった。同じ月、パリで、最後のコレクションが発表されたと、Google Arts & Culture の年表は記している。

人物から見る
年表を並べると、仕立てを深く学んだ人が、そのルールを、自分の舞台で揺さぶり続けたように見える。ただし、これは、公開された資料から読める範囲の見方である。


