定番のコレクション
公式サイトの「Core Collection」には、ジーンズの「Third Cut」、チノの「Borrowed Chino」、「Slack Trouser」、「Mount Cargo」、「Mini Jacket」、「Mob Jacket」、「Beyond Shirt」、「Full Zip Hood」、「Evening Polo」、「Box T-Shirt」などの名前が並ぶ。形に、名前が付き、素材や色を変えながら、繰り返し作られている。

Third Cut
ジーンズの形
公式サイトの「Jeans」には、「Third Cut」の他に、「Vast Cut」、「Slate Cut」、「Carlson Cut」の名前が見える。そのうち、Third Cut は、種類が最も多い。
Blue Selvedge の説明
公式の商品ページによれば、Third Cut の Blue Selvedge は、インディゴで染めた、イタリア製のセルビッジ・デニム(綿100%)で、ゆったりした形に、幅広のストレートの脚である。
YKK のジッパーフライ、金属のリベット、5つのポケット(後ろのポケットは補強付き)、OUR LEGACY のゴムのパッチが付く。生地は、独特の処理で、一着ずつ、色合いや見え方が違い、薄い色の服などに、色が移ることがある。着る人が形づくり、時間とともに、自然に傷むことで、デザインが完成する、と書かれている。
Borrowed Chino
公式の商品ページによれば、Borrowed Chino の Black Panama Wool は、ポルトガルの、きめ細かい織りのウール(100%)で作った、幅広の、ゆったりしたチノである。前に、タックが入り、YKK のジッパーフライと、内側に隠れたフック式の留め具を備える。ウールを使った、チノという取り合わせが、ブランドの「ハイブリッド」の考え方に近い。

その他の代表
Vogue Scandinavia は、レザーのブーツ「Camion」が、話題になった、代表的な商品だと書いている。他にも、控えめなアウターや、ニットが、中心になる、という。
選ぶときの見方
まず、形の名前(Third Cut など)で、シルエットを決め、次に、生地(セルビッジ、ウールなど)と、色を選ぶと、迷いにくい。サイズの感覚は、実際に着て確かめたい。購入の前に、サイズや素材は、公式サイトや取扱店の情報で確認してほしい。生地の考え方は、「生地から始まる服」の記事で読める。


