白い壁に描かれた、二つの丸と長い長方形の抽象的なアート
THE FACE

小さな顔のモチーフ──クラッチから、服のシリーズへ

2013年秋冬のクラッチに登場したとされる、絵文字のような顔が、2017年に、服と小物のシリーズになるまで。

文 Shiori Kinugasa | 公開 2026.10.17 | 更新 2026.10.23 | 読了 2分 イメージ画像(AI生成):抽象的なモチーフのイメージ(実在の商品ではありません)
丸い二つの目と、長い口。
小さな顔は、ブランドの合図になった。

顔のモチーフ

Wikipedia(英語版)によると、このモチーフは、二つの小さな丸と、長い長方形で、絵文字のような顔を表したものである。最初に登場したのは、2013年秋冬のコレクションの、クラッチバッグとされる。別の資料は、2017年のシリーズの前にも、過去のコレクションに、ときどき登場していたと紹介している。

グレーのセーターの横に置かれた、丸いフェルトのパッチと針と糸
イメージ画像(AI生成):パッチのイメージ(特定の商品ではありません)

2017 服のシリーズに

2017年8月17日、ブランドは、「Face」と呼ばれる、顔のモチーフのコレクションを発表した。男女どちらでも着られる既製服と小物で、顔のパッチ(縫い付けた布)が、デザインの中心になっている。

生地の見本と小さなフェルトのパッチが並ぶ机
イメージ画像(AI生成):デザインの机のイメージ

服が先にあるブランド

このモチーフは、鞄から始まったが、服のシリーズとして広がった。Acne Studios は、服を中心に考えるブランドで、小物は、その延長にある。顔のパッチも、服につけることで、持ち主の遊び心を見せる、小さな合図になっていると思う。

選ぶときに

  • ワンポイントで選ぶ:パッチだけの、控えめな一着から入ると、普段の服に混ぜやすい
  • モチーフの大きさを見る:商品によって、顔の大きさと位置が違う
  • 手持ちの服と合わせる:ヨハンソンの考えに合わせて、混ぜて着る

要点

POINTS
  • 顔のモチーフは、2013年秋冬のクラッチバッグが最初とされる。
  • 2017年8月に、「Face」と呼ばれる、服のシリーズになった。
  • 顔のパッチは、手持ちの服に混ぜやすい、小さな合図である。
この記事を書いた人 Shiori Kinugasa
参考資料:Wikipedia(英語版)「Acne Studios」 https://en.wikipedia.org/wiki/Acne_Studios (公式サイトの確認は未了。確認日:2026年10月13日)

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