2月
冬季五輪の、アパレルスポンサー
WWD JAPAN の2026年2月6日の記事の見出しは、Oakley が、初の公式アパレルスポンサーに就任し、ミラノ・コルティナ冬季五輪の、カナダとフィンランドの代表の一部の競技選手に提供する、と伝える。本文は、この記事では確認できていない。
3月
マシュー・M・ウィリアムズ、AFA 部門へ
3月26日(現地時間)、Oakley は、マシュー・M・ウィリアムズを、アパレル、フットウェア、アクセサリー(AFA)部門のクリエイティブ・ディレクターに任命した(Hypebeast JP)。WWD JAPAN によれば、狙いは、AFA を、中核のアイウエアと同等か、それ以上に広げることで、2025年6月にチーフ・ビジョナリー・オフィサーに就いたラッパーのトラヴィス・スコットと、緊密に連携する。
グローバル・プレジデントのカイオ・アマトは、アイウェアを土台にするブランドのため、AFA に力を注ぐのは難しかったが、デザインチームとアスリート主導で、地道に開発してきたと語り、ウィリアムズを迎えて、さらなる成長とスケール化を進めたいと話した。全体の売り上げに占める AFA の割合は明かさず、「アイウェアが大半」とだけ述べた(WWD JAPAN)。人となりは、「人」の記事で読める。
最初の品は
WWD JAPAN は、ウィリアムズによる品が、早ければ6か月後に一部発売される可能性があり、全体像は、1年から1年半で明らかになる、と書く(2026年3月の時点)。2026年11月の今、最初の品が出たかどうかは、確認できていない。公式サイトの発表を待ちたい。

続くもの
Oakley Meta
公式サイトには、Meta との協業の Oakley Meta HSTN と Oakley Meta Vanguard が、「AI Glasses」の項に並ぶ。協業の背景は、「協業」の記事で読める。
50周年の次
Oakley は、2025年に創業50周年を迎えた。WWD JAPAN の2025年8月の記事の見出しは、トラヴィス・スコットも登場した50周年のイベントを伝える。歩みは、「歩み」の記事で、読める。
読むときの目安
ブランドの動きは、変わっていく。この記事は、2026年11月3日の時点の確認のもの。最新の情報は、Oakley の公式サイトで確かめてほしい。


