始まり
1894年、サウス・シールズ
Barbour 公式の沿革によれば、1894年に、スコットランド人の John Barbour が、イングランド北東部のサウス・シールズに店を構え、増えていた船乗り、漁師、水夫のために、オイルスキンなどの服を供給した。物語は、サウス・シールズのマーケット・プレイスから始まった。

通信販売
1908年
公式の沿革によれば、1908年に、2代目の Malcolm Barbour が、最初の通信販売のカタログを作った。1917年には、カタログが事業のほぼ75%を占め、チリ、南アフリカ、香港、フォークランド諸島などの海外からも注文が来た。再ワックスと修理が、カタログに初めて載ったのは、1921年である。
インターナショナル
1936年
公式の沿革によれば、3代目の Duncan Barbour は、バイクを愛し、1936年に、ワンピースのバイク用スーツ「インターナショナル」を出した。名は、そのために作られた、国際六日間トライアル(International Six Day Trials)から取った。詳しくは、別の記事で読める。
王室御用達
1974年から
公式の沿革によれば、1974年に、エディンバラ公から最初のロイヤルワラントを受けた。1982年に女王、1987年にウェールズ公(のちの国王)からも受け、ウェールズ公のワラントは、2023年に国王になるまで持った。2024年5月には、国王から、アウターウェア、衣服、靴、アクセサリーの製造者としての、ロイヤルワラントを受けた。

Bedale と Beaufort
1980年代
公式の沿革によれば、1980年に、Margaret Barbour が、乗馬のための、軽くて棘に強い短い上着、Bedale を設計した。1981年に、サウス・シールズの Simonside の新しい工場に移り、今もそこにある。1983年に、Margaret が設計した Beaufort が、ラインに初めて入った。田園での用途のために作られたが、今は、街でも田舎でも着られている。
今
公式の沿革によれば、130年を超えた今も、5代目の家族の会社で、本社は、北東部にある。世界の55か国以上で売られる(2026年)。人物、ワックスドコットン、インターナショナル、日本での広がり、2026年の今は、別の記事で読める。


