Bedale
Barbour 公式の沿革によれば、1980年に、Margaret Barbour が、乗馬のために設計した、軽くて棘に強い短い上着が、Bedale である。FASHIONSNAP は、Bedale を、代表的なアイテムとして挙げ、2011年に、日本人の体型に合わせた、細身の「Bedale SL」が出たと書く。
Beaufort
公式の沿革によれば、Margaret が設計した Beaufort は、1983年に、ラインに初めて入った。もとは田園での用途のために作られたが、今は街でも田舎でも着られる。背中の下に、幅いっぱいのポケットがあり、新聞や、ちょっとした買い物を入れられる。Precious(2019年6月)は、Beaufort が、ロンドンで、細身のスーツと合わせて着られていると書く。
工場
公式の沿革によれば、1981年に、サウス・シールズの Simonside の新しい工場に移り、今もそこにある。そこには、Bedale と Beaufort を手作業で作る工場と、お客様の服を、再ワックスし、修理し、Re-Love する窓口がある。

再ワックスから、Wax for Life へ
公式の沿革は、再ワックスと修理が、1921年のカタログに初めて載ったと書き、2021年を、再ワックス100年と呼ぶ。2019年に、古い服を引き取り、新しい服の引換券を渡す「Re-Loved」を始め、10月には、自分で Barbour をデザインできる「My Barbour」を始めた。2020年に、再ワックス、修理、Re-Loved、My Barbour を、まとめて「Wax for Life」と呼ぶようになった。2021年11月9日には、当時のウェールズ公が、Wax for Life の工房の開所に訪れた。2024年5月には、キルトの修理サービス「Quilt for Life」も始まった。
Liddesdale のキルト
公式の沿革は、2024年を、1994年に出た Liddesdale のキルトの30周年と書く。快適さ、着やすさ、使い勝手で、今も人気の商品である。


