2019年から2021年
New Balance、Barbour、EYEVAN
FASHIONSNAP の年表によれば、2019年に、AURALEE は、「東京デザインスタジオ ニューバランス」とのカプセルコレクションの第1弾を出した。同じ年に、スタイリスト私物を元にした企画と、Barbour と協業したコートも発売した。
2020年には、New Balance とのコラボシューズを2月と8月に出した。2021年には、EYEVAN のデザイナー、中川浩孝と、ブランド初のサングラスを作り、東京デザインスタジオ ニューバランスとのカプセルの第2弾も出した。
2024年
パリのショーに登場した New Balance
2024年1月のパリのショーの記事で、FASHIONSNAP は、足元に、New Balance との協業の990が今回も完璧な配色で並んだと書く。協業は、ショーのスタイリングの一部にもなっていた。
2026年
5月、New Balance の「204L」
FASHIONSNAP によれば、2026年5月22日に、「AURALEE × New Balance 204L」が発売された。204Lは、2000年代のアーカイヴを新しく解釈し、薄底の流行と組み合わせたスニーカーとして、2025年夏に出た型で、AURALEE は、その素材、色、ディテールを更新した。レザーとヌバックにメッシュを合わせた「WHITE LIME」と、ウォッシュドスエードとヌバックの「DARK BROWN」の2色で、価格は各2万6400円。AURALEE の2026年春夏コレクションにも登場した。
10月、TEKLA の第2弾
同じく FASHIONSNAP によれば、コペンハーゲン発のホームウェアブランド TEKLA との第2弾は、10月28日に、AURALEE と TEKLA の直営店、限定店、両公式オンラインストアで発売された。北欧の厳しい冬に、家で過ごす時間のぬくもりから着想を得たコレクションで、ウールカシミヤの「Forest Green」と「Soil Brown」の2色のニットウェア、フランネルのスリープウェア、コットンのソックス、ストライプのラムウールのブランケットなどが並ぶ。価格帯は6600円から7万1500円。

10月、Salon C. Lundman との最初の協業
FASHIONSNAP によれば、AURALEE は、Salon C. Lundman との初の協業で、カプセルコレクション「A Conversation」を作った。Salon C. Lundman のクリストファー・ルンドマンは、セントラル・セント・マーチンズで学び、Acne Studios、TOM FORD、TEKLA でデザインを担ったのち、2022年に自分のブランドを始めた。岩井とは数年にわたる付き合いだという。AURALEE のオリジナル素材や定番に、Salon C. Lundman の仕立てと細かなディテールを合わせた8型で、ジャケット(36万3000円)、ダブルプリーツのトラウザー、ダブルカラーのシャツ、ステンカラーコート、ベビーカシミヤのニット、キャップ、ストール、長袖Tシャツが並ぶ。10月24日に、DOVER STREET MARKET GINZA が1日限りで開く「OPEN HOUSE」で販売された。
ほかの協業
FASHIONSNAP の記事の見出しには、Kith との初のコラボや、フリッツ・ハンセンとの初の家具の展開も並ぶ。内容は、この記事では確認できていないため、書かない。
読むときの目安
協業の商品は、数量や期間が限られることが多い。発売の日、価格、取り扱い店は、発売時の記事のもので、今は変わっていることがある。買う前に、公式サイトや、取り扱い店の表示で、確かめてほしい。


