AURALEE

SINCE 2015 — TOKYO | オーラリー
ABOUT THE HOUSE

2015年春夏に、デザイナーの岩井良太が東京で始めたブランド。名は「光り輝く大地」に由来し、素材づくりから始まる服で知られる。2024年から、パリの公式スケジュールのランウェイ枠でショーを開く。

創業
2015
本拠地
Tokyo
象徴
素材づくり、ベビーカシミヤ、ツイルのビッグシャツ
記事数
5 本

CHRONOLOGY

  1. 2015岩井良太が、2015年春夏にデビューコレクションを発表する
  2. 2017初の直営店を、南青山に開く
  3. 2018FASHION PRIZE OF TOKYO の第2回を受賞する
  4. 2019パリ・ファッションウィークに初参加する。毎日ファッション大賞の新人賞・資生堂奨励賞を受ける
  5. 2024.1パリの公式スケジュールのランウェイ枠で、初めてショーを開く
  6. 2025.9岩井が、毎日ファッション大賞の大賞を受賞する
  7. 2026.6パリで、2027年春夏「休暇」を発表する(ランウェイ枠で6回目)
  8. 2026.10Salon C. Lundman との初の協業、TEKLA との第2弾を発売する
デザインのルーツ | 2026.11.05

AURALEE の素材──創作の大半は、生地づくりに使われる

AURALEE の服は、素材の調べから始まる。ベビーカシミヤのニット、ギザコットンのリブニット、エジプトの超長綿のツイルのビッグシャツ、スビンコットンのスウェット。ブランドの軸になっている素材を、公式サイトと FASHIONSNAP から読む。

ブランドの歴史 | 2026.11.05

AURALEE の協業──New Balance から TEKLA、Salon C. Lundman まで

AURALEE は、New Balance をはじめ、Barbour、EYEVAN、TEKLA、Salon C. Lundman などと協業してきた。2019年の最初のカプセルから、2026年の「204L」、TEKLA の第2弾、Salon C. Lundman との初の協業まで。確かめられた協業を、年順に読む。

ブランドの歴史 | 2026.11.05

AURALEE、2015年に岩井良太が始めた、「光り輝く大地」の名のブランドの歩み

2015年春夏に、デザイナーの岩井良太が東京で始めた AURALEE。「光り輝く大地」に由来する名、素材づくりから始まる服、2017年の南青山の店、2019年のパリ、2024年からのパリのランウェイ、2025年の毎日ファッション大賞まで。歩みを、公式サイトと FASHIONSNAP から読む。

デザイナー | 2026.11.05

岩井良太という人──神戸に生まれ、南青山から、パリへ

AURALEE のデザイナー、岩井良太。1983年に神戸で生まれ、文化服装学院の夜間部で学び、2015年に自分のブランドを始めた。名前の探し方、「どこにでもありそうで、どこにもない」ものづくり、2025年の毎日ファッション大賞の大賞まで。人となりを、FASHIONSNAP と公式サイトから読む。