HELIOT EMIL

SINCE 2017 — COPENHAGEN | ヘリオット エミル
ABOUT THE HOUSE

デンマークのコペンハーゲンで、ジュリアス・ユールとヴィクター・ユールの兄弟が始めたブランド。2017年春夏にミラノで最初のコレクションを見せ、黒を基調に、素材も金具も自分たちで開発する「工業的なエレガンス」で知られる。

創業
2017
本拠地
Copenhagen
象徴
カラビナ、++(二つのプラス)
記事数
5 本

CHRONOLOGY

  1. 2017ミラノで、最初のコレクション(2017年春夏)を発表する
  2. 20192019年秋冬「311 FPS」を発表し、上海でインスタレーションを開く
  3. 20212021年春夏「Compos Mentis」を発表する
  4. 20232023年秋冬のショーを、自己資金で開く
  5. 20252025年春夏「CULTURAL CONSTRUCT ARTIFICIAL LANDSCAPE」を、Puma と Staccato との協業と合わせて発表する
  6. 20262026年春夏「EQUINE」、2026年秋冬「CYMATICS」を発表する
ブランドの歴史 | 2026.10.21 | 読了 3分

HELIOT EMIL、コペンハーゲンの兄弟が、ミラノで始めたブランドの歩み

デンマークのコペンハーゲンで、ユール兄弟が始めた HELIOT EMIL。2017年春夏に、ミラノで最初のコレクションを見せたブランドは、黒を基調に、素材も金具も自分たちで開発する、「工業的なエレガンス」で知られる。公式サイトの資料から歩みをたどる。

デザインのルーツ | 2026.10.21

形と機能──HELIOT EMIL の「工業的なエレガンス」を読む

チューリングの模様、ヘンリー・ムーアの彫刻、オラファー・エリアソンの川床、音の波形。HELIOT EMIL は、毎シーズン、服の外に主題を置く。公式の資料から、「形と機能」の考え方を読む。