1983年、MA-1
DIME によれば、TANKER は、1983年に登場した。モチーフは、米空軍のフライトジャケットで、PORTER を代表する存在に育った。All About は、デザインが、米軍の MA-1 を元にしていて、中綿をはさむ貼り合わせの素材を使い、最初は限られた人向けだったと書く。

1990年代半ば、ヒット
All About によれば、TANKER は、1990年代半ばの、裏原宿のブームの中で、大ヒットした。
素材の切り替え
WWD JAPAN によれば、TANKER は、植物由来の100%ナイロンに、全面的に切り替わった。その開発の責任者の取材では、香り付きのカバンについても、語られている。
ALL NEW TANKER
吉田カバンのプレスリリースによれば、90周年の公式ビジュアルブックは、過去10年の仕事を、「ALL NEW TANKER」を軸にまとめた。糸の開発から、紡ぎ、織り、縫いまでの工程を、日本各地で撮影している。大切に保管されてきた、TANKER の元のデザイン画なども、収めた。
2026年、限定ストア
WWD JAPAN のタグのページによれば、2026年4月10日に、90周年の最後のコレクションと「TANKER Limited Store」が開き、4月17日には、TANKER のポップアップが、120アイテムを並べた。


