Paul Smith との3回目
FashionUnited(2026年9月10日)によれば、Barbour と Paul Smith は、3シーズン目のカプセルを出した。38点で、ジャケット、メンズとウィメンズの服、アクセサリー、靴を含む。9月4日から、Paul Smith の店とネットで売られた。テーマは、スコットランドのハイランド・ゲームスの伝統で、イギリスの田園の装いの、遊び心のある再解釈だと説明されている。Paul Smith は、Barbour の Classic と Muted のタータンを、明るいピンク、オレンジ、黄色に作り替え、裏地、飾り、生地に使った。ジャケットは、Beaufort(大きなメリノウールのチェック、濃紺のベルベット)、Transport(チャコールのメリノウール)が出て、Beaufort と Transport のワックスドの新色は、ラスト(錆色)、Gamefair と長い Spey の新色は、深いボトルグリーン。
A.P.C. との2026年秋冬
Retail Gazette(2026年10月16日)によれば、Barbour と A.P.C. は、2026年秋冬のカプセルコレクションを出した。見出しは、限定のコレクションと書く。記事は、職人技と、息の長い様式への敬意の上に作ったと書く。Beaufort(メンズ)と Spey(ウィメンズ)などのジャケットは、A.P.C. のデニムジャケットに着想を得た要素を持ち、ユーティリティ・ポケット、ウールの衿、取り外せるフードなどがある。裏地には、伝統的なタータンを使う。ジーンズは New Standard と Elisabeth で、ほかにスカート、トート、キャップがある。中心は、Barbour の資料庫にある、棘に強いワックスドコットンの再導入で、織りを密にして、ダークセージとダークネイビーで出した。
International 90周年
Barbour 公式のインターナショナルの歴史は、2026年を、Barbour International の90周年と書く。物語は、1936年の Duncan Barbour の上着から始まる。

国王のロイヤルワラント
Barbour 公式の沿革によれば、2024年5月に、国王から、アウターウェア、衣服、靴、アクセサリーの製造者として、ロイヤルワラントを受けた。
工場と、リペア
公式の沿革は、本社と工場が、今もサウス・シールズの Simonside にあり、Bedale と Beaufort が手作業で作られ、顧客の服の再ワックスと修理が行われていると書く。2024年5月には、キルトの修理サービス「Quilt for Life」が始まった。
今、読むなら
歴史は「Barbour の歴史」、家族は「John Barbour から、Dame Margaret まで」、ワックスは「Bedale、Beaufort、再ワックス」、バイクの服は「Barbour International の90年」、日本での広がりは「日本のバブアー」で読める。


